USCPAの学習記録・進捗管理ツールの選び方|続けられる方法を決める
USCPAの学習を続けるには、進み具合が見える仕組みが役立ちます。この記事では、特定のアプリの優劣ではなく、記録の方法を「何を測りたいか」で整理します。何を記録すべきかは、勉強記録の記事で整理しています。
<この記事の対象者>・学習記録の方法を探している方・記録が続かない方
結論:「手間が少ない方法」を、1つに絞って続けます
ツールの種類と向き不向き
| 種類 | 向いている目的 | 注意点 |
|---|---|---|
| 紙の手帳・ノート | 学習時間や気づきを手早く書く | 集計は自分で行う |
| 表計算 | 回数や時間を集計し、グラフにする | 入力の手間がかかる |
| カレンダー | 学習の予定と実績を並べる | 細かい内容の記録には向かない |
| 習慣のアプリ | 毎日の学習を続けたかを記録する | 内容の記録には向かない |
| 演習ツールの進捗画面 | 解いた問題数や正答率を見る | ツールごとに見られる項目が異なる |
演習ツールの進捗画面の例
当サイトのe-study CPAには、進捗の画面があります。学習済みの問題数、正答率、連続学習日数(連続している場合)と、カテゴリ別の学習済み数・正答率が表示されます。学習データは利用中のブラウザに保存されるため、ブラウザのサイトデータを消すと失われます。
記録を続けるコツ(一般的な考え方)
- 記録の項目を増やしすぎない。
- 記録する時間を、学習の流れの中に固定する。
- 週に1回、見返す時間を作る。
よくある質問
Q. 記録は必ず必要ですか?
A. 必須ではありません。続けるために役立つ人にとっては、有効な方法という位置づけです。
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