USCPAは、NTSを受け取ったあとに、Prometricの会場を予約して受験します。この記事では、NASBAの公式の案内で確認できる範囲で、予約のタイミングと、日程変更・キャンセルの料金のルールを整理します。国内・海外の会場の一覧は載せていません。最新の情報はPrometricの公式サイトで確認してください。

<この記事の対象者>・会場の予約のタイミングを知りたい方・日程を変えたくなったときのルールを知りたい方・予約でのミスを防ぎたい方

結論:NTSを受け取ってから予約し、変更・キャンセルは期限で費用が変わります

予約のタイミング

  • NTSを受け取ってから:メールまたはFAXでNTSを受け取った場合は、24時間待ってからPrometricに連絡します(NASBA)。
  • 早めの予約:NASBAは、少なくとも45日前の予約を勧めています。
  • 特別な配慮が必要な場合:少なくとも10日前までの予約が必要です(NASBA)。

日程の変更・キャンセル

NASBAのFAQでは、受験日までの日数によって料金が変わるとされています。

変更・キャンセルのタイミング NASBAのFAQの案内
61日以上前 変更・キャンセルとも無料
5〜60日前 Prometricへの手数料が発生
2〜5日前 Prometricの受験料の全額が必要
24時間未満 変更は不可。委員会で再登録が必要

手数料の金額は、今回確認した公式ページでは確認できませんでした。変更の前に、Prometricの最新の案内で確認してください。

海外の会場で受験する場合

国際受験では、NTSが国内用と国際用で別物となるため、予約の前に、国際受験の申請が完了しているか確認が必要です。詳細はNASBAの国際受験のページで確認してください。

よくある質問

Q. 会場はどこにありますか?
A. 会場の一覧は、Prometricの公式サイトで確認してください。この記事では、特定の会場を示していません。

あわせて読みたい

試験当日の流れ(持ち物・休憩・時間配分)を、公式の案内で確認できる範囲で整理しています。

【試験当日の流れ】持ち物・休憩・時間配分を確認(朝の光の机に置いた書類ホルダー、腕時計、ペン)
USCPA試験当日の流れ|持ち物・休憩・時間配分で確認しておきたいことUSCPAの試験当日は、手続き、試験時間、休憩の取り方を事前に知っているだけで、落ち着いて臨みやすくなります。この記事では、NASBAと...

NTSの有効期限と条件付き合格の期間の考え方と、期限切れ・名前の不一致を防ぐ確認ポイントをまとめています。

【NTSと有効期限】名前の一致と期限を確認(2枚の無地のカードを指で照合する手元)
USCPAのNTSと条件付き合格の有効期限|期限切れ・名前の不一致を防ぐ確認ポイントUSCPAでは、受験の許可を示すNTS(Notice to Schedule)と、1つ目のセクションに合格してから残りに合格するまでの期...

日本国内で受験するための条件・流れ・追加費用を、NASBAの国際受験の案内にもとづいて整理しています。

【日本でUSCPAを受ける】国際受験の条件と流れ(都心の朝を歩くビジネスパーソン)
日本国内でのUSCPA受験方法|国際受験の条件・流れ・追加費用の確認ポイントUSCPAの試験は、アメリカだけでなく、日本を含む国際会場でも受験できます。この記事では、NASBAの国際受験の案内をもとに、日本から受...

記事全体を順番に読み進めたい方は、完全攻略マップをご覧ください。

【USCPA完全攻略マップ】初心者から合格・転職までの勉強法を徹底解説(大学キャンパスで学ぶ4人の学生)
【USCPA完全攻略マップ】初心者から合格・転職までの勉強法を徹底解説「USCPAって何から調べればいいの?」「独学と予備校、どっちがいいの?」「FARとAUD、どっちが難しいの?」——USCPA(米国公認...

参考にした情報(2026年10月3日確認)

予約日程を決めたら、学習計画を逆算しよう。

e-study CPAなら、AUD・FAR・REG・BAR・ISC・TCPの6科目をブラウザで学習できます。

e-study CPAで問題を解いてみる →