e-study CPAでできること|6科目・1,696問・日本語訳・解説・復習・模試の機能まとめ
e-study CPAは、USCPAの問題演習をブラウザで行えるサービスです。この記事では、現在確認できる機能を、できることとできないことに分けてまとめます。記載は、2026年10月3日時点で確認した実装にもとづきます。使い方の手順は、別の「使い方ガイド」の記事でも説明します。
<この記事の対象者>・e-study CPAで何ができるか知りたい方・他の教材との違いを確認したい方
結論:問題演習・日本語訳・解説・復習・模試・進捗の確認ができます
できること
| 分類 | できること |
|---|---|
| 対応科目・問題数 | AUD・FAR・REG・BAR・ISC・TCPの6科目、合計1,696問を収録 |
| 学習方法 | カテゴリ別に解く/ランダムに解く/模試を受ける/復習する |
| 日本語のサポート | 問題文と選択肢の日本語訳、単語の確認、日本語の解説 |
| 解説の内容 | 正解/30秒解説/選択肢の理由/試験で覚えるポイント/詳細解説・日本人学習者への補足(ある問題のみ) |
| 復習 | 間違えた問題を解く/保存した問題を解く/模試の結果を振り返る |
| 模試 | 78問、経過時間の表示、結果画面(正答率・所要時間・カテゴリ別結果・問題ごとの見直し) |
| 進捗 | 学習済み問題数、正答率、連続学習日数、カテゴリ別の状況 |
| その他 | 問題の保存(☆)、学習の中断と再開、科目の切り替え |
学習の中心になる機能
日本語訳と解説
英語の問題文と選択肢を読んだあと、「訳を見る」で日本語訳を確認できます。回答後は、日本語の解説が表示されます。解説は、短くまとめた「30秒解説」と、選択肢ごとの理由、試験で覚えるポイントで構成されています。英文の読み方については、英文の読み方の記事や解説の読み方の記事も参考になります。
復習
間違えた問題と、自分で保存した問題を、あとからまとめて解き直せます。復習の考え方は復習方法の記事で整理しています。
模試
78問の模試が受けられます。経過時間が表示され、回答すると自動的に次の問題へ進みます。時間制限はなく、本番の形式・時間と同じであることは案内していません。
現在できないこと・準備中のこと
- AI Tutor:現在準備中です。
- アカウント・端末間の同期:アカウント登録やログインはなく、別の端末やブラウザへの引き継ぎはできません。
- 講義の提供:講義の提供はなく、問題演習に特化しています。講義が必要な場合は、予備校や教材と組み合わせて使います。
データの扱い
学習履歴・回答・保存した問題は、利用中のブラウザに保存されます。外部へ送信されず、アクセス解析や広告は組み込まれていません(プライバシー表示より)。ブラウザのサイトデータを削除すると、保存されたデータは失われます。
よくある質問
よくある質問は、別の「よくある質問」の記事にまとめます。
あわせて読みたい
e-study CPAの使い方を、科目選択から復習・模試・進捗の見方まで画面にそって説明しています。
e-study CPAのよくある質問に、対応科目・機能・データの扱いなどの観点で答えています。
学習アプリ・ツールの選び方を、何を補いたいかという目的別に整理しています。
記事全体を順番に読み進めたい方は、完全攻略マップをご覧ください。
参考にした情報(2026年10月3日確認)
- e-study CPA(アプリの実装・画面表示にもとづく)
機能を確認したら、実際の画面で試す。
e-study CPAなら、AUD・FAR・REG・BAR・ISC・TCPの6科目をブラウザで学習できます。


