TOEFL

【Kindle】英語で学ぶ!子供向けの絵本・児童書

Pocket

皆さんは「多読」という言葉をご存知でしょうか。「多読」とは文字通り多くの文を読むこと、今までの英語学習でやっていた単語や文法の暗記や、問題を解いたりはしません。とにかく楽しく多くの本に触れることです。これまでの常識を覆す英語学習法として注目されています。お子さんの初めての英語学習にもおすすめです。

「多読」の始め方として、まずは文字の比較的少ない絵本から始めます。そしてだんだんとレベルを上げていくのです。多読を続けることによって、頭の中で日本語に訳すことなく、英語をそのまま理解できる英語脳を育てていきます。そしてこれはイラストの多い絵本が多読には最適です。

今回はお子さんと一緒に楽しめる、多読におすすめの絵本の電子書籍(Kindle)を紹介していきたいと思います。Kindle Unlimited無料で読むことができる本も紹介しています。30日間無料体験ができますので、ぜひお試しください。

<この記事の対象者>
・子供が英語で学べる絵本・児童書を探している方

Kindleで読めるオススメ英語の絵本・児童書【厳選5冊】

① What Color is Papa Bear? | パパぐまはなにいろ?

[Pengelly, Alice]のWhat Color is Papa Bear? パパぐまはなにいろ?-- English-Japanese bilingual picture book /英語と日本語で読めるバイリンガル絵本: Learn "COLORS" while enjoying a cute story. / 可愛いお話を楽しみながら『色』を学ぼう! ... from cute stories) (English Edition)

『What Color is Papa Bear? | パパぐまはなにいろ?』は英語と日本語で読めるバイリンガル絵本です。絵本のイラストは、優しい色彩と温かなタッチで描かれおり、また内容も家族を想う優しい心を感じることができるとても温かな絵本で、お子さんの優しい心を育てます。

主人公は仕事から久々に会う家族の元へ帰る父親のパパぐまであり、家族への想いに溢れる少しおっちょこちょいのパパに癒されます。温かいお話を楽しみながら、数の数え方や英語/日本語の使い方を学べます。初めての英語学習におすすめの一冊です。

②三びきのこぶた

[世界の昔話]の三びきのこぶた 【日本語/英語版】 きいろいとり文庫

『三びきのこぶた』 は、言わずと知れた童話で、誰もがストーリーを知っているのではないでしょうか。こちらの日本語と英語どちらも表示されているので、辞書を引くことなく内容を理解することができます。

話の内容はご家庭の方も、中にはお子さんも知っているからこそ、英語学習を始める一冊として入門しやすいかと思います。イラストも温かなタッチでほっこりしながら読むことができます。

筆者もアメリカで育児をしていて、三びきのこぶたは現地の子供たちも大好きなお話です。

③Be a nice person: マナーを学ぼう 英語で他教科も学ぶ絵本シリーズ

[Yuki Shibahara]のBe a nice person: マナーを学ぼう 英語で他教科も学ぶ絵本シリーズ

『Be a nice person: マナーを学ぼう 英語で他教科も学ぶ絵本シリーズ』 は英語でマナーを学ぶことができる一冊です。二つの絵をみて、どちらが礼儀正しいかを選び、お子さんも楽しみながらマナーを身につけることができます。

幼児から小学生まで対象となれる本であり、英語がわからなくてもイラストでお子さんも理解することができるはずです。親が何度注意してもできないことでも、絵本などで学んだことってすんなり入ってくることって多いですよね。英語の絵本で親子で楽しくマナーを学んでみましょう。

④ 親子で楽しめる 絵本で英語をはじめる本

[木村千穂]の親子で楽しめる 絵本で英語をはじめる本

『親子で楽しめる 絵本で英語をはじめる本』 は、お子さんに英語を学ばせたいけどどうしたらいいのか、家庭で一緒に楽しめる英語学習の取り組み方を紹介しています。英語学習にやはり絵本を読むことを推奨しており、その理由や絵本の選び方のポイントなどを解説しています。

普段の絵本の読み聞かせを、英語の絵本にかえる、今まで取り組んだことのない方や英語の苦手はご家庭の方は「私の発音でいいのかな」と不安に思うかも知れません。そんな不安を解決してくれる一冊です。ぜひ絵本で英語学習を始める前に読んでみてください。

⑤ アメリカの小学校では絵本で英語を教えている

[リーパー・すみ子, 上原恵里子]のアメリカの小学校では絵本で英語を教えている  英語が話せない子どものための英語習得プログラムガイデッド・リーディング編

『アメリカの小学校では絵本で英語を教えている』 は、英語を話せない、書けない、読めないという移民の子供達に、どうやって英語を教えるのか、アメリカの小学校で長年指導してきた著者が日本の子供達に向けた一冊です。

アメリカと言えど、全員が英語ネイティブな訳ではありません。アメリカのニュー・メキシコ州は、メキシコからの移民で溢れており、普段はスペイン語を使って生活している移民の子供たちがいます。そんな子供達に対して、英語で自分の意見がちゃんと言える大人に育てる為にアメリカの小学校は取り組んでいます。

アメリカで行われている指導内容を具体的に解説した本であり、もっと日本でこういったことは知られるべき、取り組まれるべきと思いました。ぜひお子さんを持つ方に読んでいただきたい一冊です。


まとめ:Kindleで英語の絵本の読み聞かせをしてみよう

お子さんと楽しめる英語学習におすすめの絵本を紹介させていただきました。英語を聞いてイメージを膨らます脳を鍛える多読、英語ネイティブの子供たちはもちろんこの方法で、喋れて書けるようになったんですから、日本人もできないわけがありません。

英語の絵本で読み聞かせというと、自分の発音で間違った英語を覚えないかと不安になってしまう方もいると思いますが、特に気にする必要はありません。英語のCDや映像などをたまに見せることで、子供なら勝手に正しい発音を取り入れてきますよ。

Kindle Unlimitedなら絵本も漫画も小説も全て無料で読み放題です。30日間無料なのでぜひどんな本があるかチェックしてみてください。アマゾンのアカウントを持っていれば簡単に利用することができます。ぜひ多読にお子さんとチャレンジしてみてくださいね。