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【TOEFL】飲み物を持ち込む際の注意点&ドリンクの選び方

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TOEFL(ibt)では試験中に飲み物を飲むことはできませんが、会場への持ち込みは許されています。

本記事ではドリンクを持ち込む際の注意点やオススメの飲み物を紹介していきます。

<この記事の対象者>
・TOEFLで飲み物を持ち込めるか確認したい
・何の飲み物がオススメか知りたい

TOEFL試験で飲み物を持ち込む際の注意点

必ず蓋が閉まるもの(ペットボトルや水筒など)を選ぼう

持ち込んだ飲み物は一旦ロッカーに預けることになりますが、会場によってはロッカーが狭かったり、足元のバスケットに入れる形式だったりします。

そのため、紙パックや缶などのドリンクを持ち込むとこぼれてしまったり、置く場所がなくて捨てることになってしまう可能性があります。

必ず、蓋の閉まるペットボトルなどを持ち込むようにしましょう。

飲めるのは試験前と休憩時間中のみ

試験を受ける部屋には飲み物は持ち込めません。試験開始前に飲むか、Listening終了後の休憩時間の間に飲むようにしましょう。

無理矢理持ち込んでバレてしまうと退場させられることになるので、絶対にやめましょう。

あまり多くの量ではない方がいい

数時間に渡る試験で休憩時間以外にトイレにもいけません。飲み物を飲みすぎて途中でトイレに行きたくなると試験に集中できなくなるので、飲みすぎ防止のため、量が多くないドリンクを用意するのもオススメです。

糖質を含むものを選ぶ

試験で集中すると脳内の糖質が不足して集中力が切れてきてしまいます。休憩時間中に飲むものには糖質が含まれているものを選ぶと、糖質を補充できて、後半も集中力を維持できます。

カフェイン入りもおすすめ

同じく集中力を維持するためにカフェイン入りの飲み物もおすすめです。筆者は糖質とカフェインを一気に摂取するためにレッドブルを飲んでいました。
(レッドブルは蓋がないため、こぼれる心配のない大きなロッカーの会場を選んでいました)


まとめ:TOEFLでは飲み物選びも大切

飲み物選びに失敗して試験に集中できなくなるのは避けたいですよね。上記のポイントに注意して自分に最適な飲み物を選んでみてください。

以下の記事ではTOEFL対策の記事を全てまとめていますので、是非参考にしてみてください。