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【要注意】TOEFL試験での時計の扱いを解説(忘れたら困る?)

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「TOEFL試験当日に時計を忘れてしまった場合どうしたらいいですか?」という質問がありましたので、本記事ではTOEFL試験における時計の扱いについてご説明します。

時計はそもそも持ち込み不可!忘れても問題なし

TOEFL試験では試験中に腕時計をすることはできません。

試験会場について本人確認等の手続きが終わった後(会場によっては前)、ロッカーの中に入れることになります。

時々「アップルウォッチなどの多機能時計・スマートウォッチでなければ持ち込める」と誤解している方がいますが、普通のアナログ時計でも使用は一切認められていません。


腕時計はロッカーの中に入れておかないと受付ができない

腕時計をロッカー(あるいは荷物ボックスなど)に入れ忘れてしまうと、場合によっては受付の列に並びなおす羽目になります。

どのようなタイプであれ、腕時計は一切認められていないので必ずロッカーに入れるように注意してください。

試験中は基本的に時間がわからない

受付を終えて試験用の部屋に入ってしまうと、基本的に時間はわかりません。

筆者の経験上、ほとんどの会場には置き時計はありませんし、受験開始するとPCにも時間は表示されません。(試験の残り時間は表示されます)

「10時頃に受験開始して今はReadingが終わったところなので11時頃かな」と推測することしかできません。

ただし、基本的には受験中に時刻を気にする必要はないと思いますので、あまり問題にはならないでしょう。

まとめ:時計はあってもなくてもOK。その他の持ち物も確認しておこう

時計を持ち込むかどうかは好み次第でどちらでも構いません。

試験当日に必ず持っておかなければいけないもの、あると便利なものについては以下の記事で紹介していますので、よければご覧ください。